古き良きRPG要素を兼ね備えた黒い砂漠は人気オンラインRPGです!好みの差が出やすいおすすめネトゲです!

まずはこちらの公式PVをご覧ください!

 

自由度の高いMMORPG「黒い砂漠」

今回紹介するのは人気オンラインRPGの「黒い砂漠」です。
「黒い砂漠」とは2014年から稼働を開始している人気オンラインRPGで、自由なキャラクターメイキングや綺麗なグラフィック、広大なMAPの中で繰り広げられる戦闘など
自由度の高いMMORPGとして人気のおすすめネトゲです。

人気オンラインゲームということもありプレイヤー数も多く長く続いているMMORPGですが、その反面プレイヤーからの不満点や不評な点などマイナスな面も存在します。今回はその中でも少し辛口な部分をご紹介します。

MAPが広く移動に時間がかかる

黒い砂漠は広大なMAPが目玉の1つになっています。
しかし、この要素は一見すると広大な世界を体験できる有益なコンテンツのようにも見えますが、その一方で移動に時間がかかり過ぎる面があります。
黒い砂漠では、ワープやポータル間の移動といった長距離を高速移動出来る要素が一切存在しておらず、全ての移動は移動用の乗り物を使った自力での移動が必要になっています。
そのため、ゲームをプレイしていると往々にして移動に時間を取られる形になっています。
特にゲーム後半になると低速の馬では対応しきれない程に移動距離が延びるため、ある程度以上のスペックの馬を持っている事が必須に近い状態になってしまっている点も、プレイ時間を確保し辛いプレイヤーにとっては大きなネックになっています。

最近は普通に遊んでいれば満たせる程度の条件だけで、中程度の速度を持った移動用に便利なスキルを最初から持っている馬が一匹だけ貰えるように修正されたため、移動関連の問題点は多少改善されているものの、それを含めても移動にかかる時間はかなり多い印象が強いです。

対応が早いが仕様変更による問題点の多さ

黒い砂漠は海外で開発されていますが、他の海外製オンラインタイトルと比べるとアップデートの遅れは少なく、1週~1か月遅れ程度で実装されるなど比較的対応の早いタイトルです。
その反面、日本サーバーの現状に合っていない仕様変更が行われる事も多く、結果的に改悪になってしまっている事も少なくありません。

最近では、一定周期で出現するワールドレイドボスのドロップ方法が変更され手に入りやすくなったという形になりましたが、実際にはユーザー数の多い地域に合わせた仕様変更を行っているため、日本サーバーの状態には合っていない状態になり、ボスの撃破そのものが出来ないパターンも生まれるなど、改悪面が目立ってしまっています。

クラスバランスの取り方が雑

多くのオンラインゲームと同じように、各クラス(職業)間のバランスはお世辞にも取れている状態とは言えません。
一部のクラスにのみパッシブスキルで攻撃力が上がる上に、スキルに命中確率がアップする補正が付いているなど、クラス毎の差が歴然としてしまっている側面もあります。
また、装備面でのバランス調整不足な面もあり、ワールドレイドボスから手に入るレア装備でありながら追加の補正効果がほぼ皆無という関係で数字ほど強くなかったりと言った、装備の価値と強さが見合っていない点も少なくありません。

定期的なバランス調整に加えて、既存スキルへのテコ入れ、追加なども行われており、運営・開発側も問題視しているようには思えるものの、新しいクラスが追加されるテンポの早さもあってか完全に解決するのはとても難しいように感じました。

一部地域に悪質なプレイヤーが多い

黒い砂漠では通常のPvP要素とは別に、フィールド上で他のプレイヤーを攻撃できるプレイヤーキル要素が取り入れられているため、どうしても攻撃的かつ悪質なプレイヤーが居ます。
その一方でPK要素を嫌悪するあまり、他者へのレッテル張りなどをしてしまうユーザーもごく少数ではあるものの存在するなど、単純にPKとそれ以外のプレイヤーの問題ではなく、より複雑な問題になっています。
多くの場合は大きなトラブルに発展する事はないため問題点にはならないものの、元々対人要素に不慣れな人の場合には好みが解れやすいポイントになっていると思います。

いい所も多いですが、悪い所も多い人気オンラインRPGです

黒い砂漠は古き良きMMORPGを踏襲しつつも今のオンラインゲーム事情に合った要素を入れており、非常に作り込まれているタイトルだと思います。
ですが、それ故に古き良きMMORPG特有の問題点も多く、時間をたくさん用意しないと遊びづらい点や、ごく少数のプレイヤーキラーの存在等、無視し辛い問題点も少なくありません。
また、綺麗なグラフィックと広大なフィールドはとても魅力的な反面、要求されるPCのスペックが高くなりやすい点もプレイヤーが参加する上でのハードルそのものを上げている点の1つになっていると思います。
良い所がとても多い分だけ残念な点が余計に目立ってしまうため、ハマる人は物凄くハマり、苦手な人はとことん合わない、好みの差が出やすいタイトルだなと感じました。

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